5年生 富山CAPワークショップ

10月25日(火)、5年生はCAP(子供への暴力防止プログラム)のワークショップを受けました。

富山CAPの方から、子供は「安心・自信・自由」の特に大切な3つの権利をもっていることを学んだ後、実際に起こりうる場面を劇で体験し、誰かからいやなことをされたときにどう対処したらよいかを話し合いました。

子供たちは、誰にでも相談してよいことを知り、安心した様子でした。

5年生 金銭教育講座

9月16日(金)、富山第一銀行の講師の先生をお招きし、金銭教育講座を開きました。

お金と交換できるものは、物だけでなくサービスもあることや、お金の価値は変化すること、現金以外で購入する際は注意しなければならないこと等を分かりやすく教えていただきました。

初めて知ることばかりで、子供たちは目を輝かせながら聞き、限りあるお金を大切に使わなければならないことを実感していました。

5年生 稲刈り体験

9月15日(木)、グラウンド横にある田んぼを農家の方からお借りし、稲刈り体験を行いました。

子供たちは、やり方を聞いた後、役割分担しながら熱心に稲を刈っていました。

体験を通して、広大な面積の田んぼの稲を育てることの大変さや無事に収穫できるありがたみを感じることができました。

 

避難訓練を行いました。

9月12(火)避難訓練を行いました。今回の避難訓練の目標は、不審者侵入時における安全な避難や対処の仕方を身に付けることです。射水警察署から5名の警察官の方が来校され、校内に不審者が侵入したことを想定して防御・避難を行いました。
子供たちは、校内放送で流れる不審者情報の暗号を聞き、教室で防御態勢をとったり、担任の指示に従ってすばやく体育館に避難したりしました。また、教職員も緊急時の対応の仕方について確認しました。
体育館に避難後、子供たちは「イカ・の・お・す・し」の合言葉をもとに、不審者に出会ったときの対応を警察の方から教わりました。
合言葉「イカ・の・お・す・し」とは、

イカ・・・いかない

の・・・のらない

お・・・大声でさけぶ

す・・・すぐににげる

し・・・知らせる

です。大人がそばにいなくとも、自分で判断して行動できる歌の森っ子であってほしいと思います。
この機会に、それぞれの家庭でも自分の身を自分で守ることの大切さについて話し合ってみてください。

プール開きが行われました。

8月29日(月)にシドニーオリンピック元水泳競技選手の荒瀬洋太さんをお招きして、歌の森小学校40周年のプール開きが行われました。
前半は2.4.6年生、後半は1.3.5年生に分けてプール開きを行いました。
プールの使用上の注意をしっかりと聞き、5.6年生の代表児童が模範水泳を行いました。その後、荒瀬洋太さんがダイナミックで美しい泳ぎを見せてくださいました。
プールサイドで見ていた児童たちは、「泳ぐのが速い」「潜っている時間が長い」など、オリンピックレベルの泳ぎに驚いていました。
児童たちの心に残る、すてきなプール開きとなりました。
荒瀬さん、そしてご列席いただいた学校評議員の皆様、ありがとうございました。

5年生 港の見学会

6月29日(水)、港の見学会に行きました。

富山港の歴史やクイズを聞きながら県営渡船に乗船したり、新港大橋の免震構造を実際に目にしながら「あいの風プロムナード」を歩いて渡ったりしました。

普段は入ることができない国際物流ターミナルも見学することができ、子供たちは大満足でした。

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